Windows VS Codeインストール方法【2026年最新】

Visual Studio Code をインストールしたいけど、よく分からない!

インストールするときはどれを選べばいいの?

という人に向けて、インストール手順を画像多めで分かりやすく解説します。

VS Code(Visual Studio Code)は無料で使えるMicrosoftの開発用エディタです。

「これからプログラミングを始めたい」という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

VS Codeとは?

VS Code(Visual Studio Code)は、プログラミングを書くためのエディタ(作業ツール)です。

  • 無料で使える
  • 動作が軽い
  • C言語 / Python / JavaScript など幅広く対応

という特徴があります。

インストール前の準備(確認すること)

対応OS

  • Windows 10
  • Windows 11

※この記事は Windows向け のインストール手順解説記事です。

VS Codeをダウンロードする

① 公式サイトにアクセス

VS Codeの公式サイトのダウンロードページ(https://code.visualstudio.com/Download)にアクセスします。

②「Windows」の「x64」をクリック

トップページに表示されている「Windows」の「User Installer:x64」 をクリックします。

すると、インストーラー(.exeファイル)が自動でダウンロードされます。

ちなみに他の選択肢についてざっくり解説するとこんな感じです。

  • ペンギン🐧:Linux というOSを使う人向け
  • リンゴ🍎:AppleのMacを使う人向け

インストーラにも色々種類があるので、気になる方は以下の記事も参考にどうぞ。

VS Codeをインストールする

① ダウンロードしたファイルを開く

ダウンロードフォルダにあるインストーラー(VSCodeUserSetup-x64-〇〇.exe)をダブルクリックします。

② 使用許諾契約に同意

「同意する」にチェックを入れて「次へ」 をクリック

③ インストール先の設定

インストール先をPC内のどこにするかを設定します。

基本的には そのまま「次へ」 でOKです。ただし、空き容量が足りているかだけは確認しておきましょう。

「このプログラムは最低 〇〇のディスク空き領域を必要とします」の記載を見て、パソコンの容量が十分かも確認しておきましょう。この場合471.1MB(約0.48GB)になっているので、今後使用する分も踏まえると少なくとも空き容量が3~5GBはほしいところです。

空き容量が分からない方は、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

「スタートメニューフォルダーの指定」も設定が可能です。
特にこだわりがなければそのまま「次へ」をクリックします。

④ 追加タスクの選択(重要)

追加タスクを選択します。

自分がインストールした際の初期設定はこちらでした。

↓↓↓他3つも設定しておくと便利なので、今回はすべてチェックを入れます。

チェックしたら 「次へ」 をクリックします。

⑤ インストール開始

「インストール」をクリックすると、数十秒でインストールが完了します。

VS Codeを起動してみよう

起動方法を3パターン解説します。

  • インストール直後にそのまま起動
  • スタートメニューから「Visual Studio Code」を選択
  • デスクトップのVS Codeアイコンをダブルクリック

方法①インストール直後にそのまま起動

インストール直後に以下の画面が表示されます。

「Visual Studio Code を実行する」にチェックが入っているので、そのまま「完了」を押せば起動できます。

方法②スタートメニューから「Visual Studio Code」を選択

パソコン画面下部のタスクバーから「スタート」を押します

「Visual Studio Code」をクリックします。

見つからない場合は検索窓に「Visual Studio Code」と入力し、アプリを検索しましょう。

方法③デスクトップのVS Codeアイコンをダブルクリック

デスクトップに作成された「Visual Studio Code」のアイコンをダブルクリックします。

インストール手順「④ 追加タスクの選択(重要)」「デスクトップにアイコンを作成する(D)」にチェックを入れていないと作成されませんので、ご注意ください。

起動後の画面

①~③のどの方法でも、以下のような画面でVS Codeが起動します。

起動できればインストール完了です !!お疲れさまでした。

初回起動時にやっておくと良いこと(任意)

日本語化(必要な人だけ)

初期状態は英語表示です。
日本語にしたい場合は、拡張機能から日本語パックを入れます。

詳しい手順はこちらの記事で解説しています(数クリックで終わるので簡単です!)。

まとめ

今回はVS CodeをWindowsへインストールする手順を解説しました。

  • VS Codeは初心者でも使いやすい定番エディタ
  • Windowsなら公式サイトからすぐインストール可能
  • 基本は「次へ」を押していくだけでOK

C言語に興味がある方は、「C言語プロジェクトの作り方」「C言語が無料で学べるサイト紹介」などの記事もあるので、良かったら参考にしてみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次